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古典芸能鑑賞シリーズ 1.人形浄瑠璃文楽
GINZA 文楽
人形浄瑠璃文楽 端模様夢路門松 つめもようゆめじのかどまつ

開催日 : 令和 4 年 9 月 21 日(水)
開 演 : 15 時(終演 17 時予定)
会 場 : 銀座ブロッサム(中央会館) 東京都中央区銀座 2-15-6
内 容 : ●対談 桐竹勘十郎 × 木ノ下裕一
      ●人形浄瑠璃文楽『端模様夢路門松』 つめもようゆめじのかどまつ

ツメ人形の宿命悲哀を滑稽に描く人形浄瑠璃文楽『端模様夢路門松』。桐竹勘十郎が吉田簔太郎時代に書き上げた新作浄瑠璃。東京では 30 数年ぶりの上演。三人遣いを主とする文楽人形。端役として用いられる「ツメ人形」がいきいきと躍動する異色作。初心者、見巧者の方にもお楽しみ頂けます。古典の魅力を様々な手法で発信している「木ノ下歌舞伎」主宰の木ノ下裕一と新作浄瑠璃作り・海外公演を意欲的に続ける桐竹勘十郎、両師の対談は必聴です。
写真/小川知子

出 演 :
竹本碩太夫、鶴澤清介、鶴澤清公、鶴澤清允、
桐竹勘十郎(重要無形文化財保持者)
吉田簑一郎、吉田勘市、桐竹紋臣、吉田簑紫郎、桐竹紋吉、吉田玉翔、吉田玉誉、吉田簑太郎、桐竹勘次郎、
吉田玉彦、桐竹勘介、吉田玉路、吉田簑之、吉田玉延、吉田簑悠、桐竹勘昇、豊松清之助 望月太明蔵社中
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

桐竹勘十郎

木ノ下裕一

1953 年大阪生まれ。父は人間国宝の文楽人形遣い、二世桐竹勘十郎、姉は俳優三林京子。1967 年文楽協会人形部研究生となる。人間国宝の三世吉田簑助に師事、吉田簑太郎と名のる。2003 年、三世桐竹勘十郎を襲名。芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章。日本芸術院賞など受賞。2021 年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。 1985 年和歌山市生まれ、2006 年、京都造形芸術大学 在学中に古典演目上演の補綴・監修を自ら行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2016 年に上演した「勧進帳」で平成 28 年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。代表作に「三人吉三」「娘道成寺」「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」など。古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたり活動中。

A 席 5,500 円(全席指定席)
S 席 8,000 円(全席指定席) オリジナル記念品付き
18 歳以下学生 3,000 円 ※未就学児童入場はご遠慮ください
※字幕表示はございません 床本を無料配布いたします

ご予約はA席・S席とも「カンフェティ」にご予約ください。
<7月12日(火)より予約開始>

カンフェティ<Confetti >
0120-240-540(平日 10:00-18:00)

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=66463&
※お電話予約が可能です
※座席指定が出来ます
※セブンイレブンでチケットが受け取れます

主催)にっぽん文化応援団
協力)楽文楽(LaBunraku)運営委員会 関西舞台株式会社
後援)一社 日本の伝統芸能
お問い合わせ)03-6403-7829  office@jtpa.jp FAX 03-5244-4349


 
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